合わせガラスとは…?

人がガラスにぶつかったり、地震や台風などによって割れたガラスは、思わぬケガや事故に
つながります。  こうしたガラスの破損によるケガや事故を極力小さくするために、安全対策
が必要であることは言うまでもありません。  合わせガラスは、2枚のガラスを強靱な接着
フィルムで加熱圧着して張り合わせた安全性の高いガラスですので、安全性を追求される窓
ドア、トップライトなどに幅広くご利用いただけます。

特徴

① ガラスの破片が飛散、脱落しにくい。
   合わせガラスは、通常2枚の板ガラスの間に、強靭な透明(無色)接着フィルムをはさみ、加熱
   圧着ではり合わせた安全性の高いガラスです。 万一強い衝撃を受けて破損しても、中間膜と
   ガラスが強く接着しているため、ガラスの破片が飛散、脱落しにくくなっています。

② 防犯性が高い
   中間膜は耐貫通性にすぐれているためガラスが破損しても侵入しにくく防犯性にも効果があります。
   
③ 紫外線をカット。(99%カット)
   合わせガラスの中間膜は紫外線を99%以上カットしますので、室内側にある物の褪色などを抑制する   
   効果があります。(ただし変色、褪色は可視光線、熱、科学物質などによって生じることもありますので
   ご注意ください。)

主な用途
 
① 窓、ドア、トップライト、ベランダのフェンス。
② 防犯性が追求される窓、ドア、フェンスなど。
③ 店舗のショーウィンドウ、ショーケース。
④ 水槽、プールののぞき窓。
⑤ 安全性を追求される場所。

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板ガラス

合わせガラス
(ラミレックスUV)

合わせガラスの割れパターン